blogじゃない、これエッセーだから、

今日も

またまた

長いblogになってしまう…


ほんとにわたしのは

長い…(つくづく)(苦笑)


みんなよく

がんばって読んでくれてます!すみません!





そもそも


わたしはblogと思って書いてない…かもです。


もう完全に

エッセーだと思って書いてますね。(苦笑)




なのでこのホームページの

タイトルもblogからessayに変えましょうね。


(苦笑)



で。ほんとに、

長くなりますが。付いてきてください。







わたしの故郷である岡山時代

同級生に大森くんという男の子がいました。



この大森くんとは

中学から

わたしが上京する高2の夏まで

クラス変えをしてもよく同じクラスになり

スポーツが得意だからもあり、

なんだかいつも

わいわいやる仲間のひとりでした。




東京に

上京する日もその大森くんや男子数人、

仲の良かった女友達、たくさんの仲間が

岡山駅から見送ってくれたのだけど



みんなが岡山駅で

わいわい泣いてくれた!


(⤴嘘!笑)



で、その後、サッカー少年だった彼は日体大に進み、


彼が大学4年のそのころには


わたしの名前も

世間に知れ渡るようになっており、



突然、


日体大の学園祭を担当するリーダーに選ばれたから、

ここへ来て、体育館でアクションしてくれやーー!頼むでー!


などと


か、な、り、の無茶ぶりをしてきた!(苦笑)


(でも結局出る羽目になったのだけど。)



日体大の

体育館の床にマットを用意してもらい

2階から飛び降りたりした!




JACのみんなで

ところ狭しと、走り回ったり、体育館の天井から釣り下がってるロープを使って

立ち回りをしたりと、


か、な、り、の大がかりなアクションをされられた!

(苦笑)





それからまもなく彼は

栃木の市役所に就職し、結婚し、早々と家庭を築いたのです。



一昨年かな。栃木の矢板市でわたしが講演したのは

またその市役所勤務の大森くんからの

突然の無茶ぶりだったからです。



いつもいつも

突然に

いろいろ言ってくる。(笑)




長くなりましたが。

ここからがいよいよ本丸に突入です…




昨日、武道館で

ブライアン アダムスの来日公演がありました。


そこで

久しぶりに

大森くんに会いました。



実は…









ブライアン アダムスのお父さまの奥さまが

この大森くんの

お姉さんなのです。


つまり

ブライアンのお父様の再婚されたお相手が

大森くんのお姉さんという訳なのです。


だから


ブライアンの義理の母と言えるのでしょうかね?

凄い話なのですが。







わたしが現役バリバリの20代の半ばごろ、

またまた

大森くんの突然の連絡で


お姉さんがカナダの外交官の人と結婚して、今、東京に居るからと



お二人が住む赤坂にある外国人専門の

とても高級そうなマンションに呼ばれていったことがあったのです。

そこで

お二人にはお会いしているのですが、



そのときはわたしも

何も知らなくて、



と、いうより


ブライアンアダムスという世界的なミュージシャンはまだこの世にデビューもしていなかったから

お姉さんたちも知るよしもない。







マンションの造りが日本のものとは全く違っていて

当時のわたしは建物も建物内も部屋の中も

見るものすべてにびっくりした覚えがあるのです。


その頃から見ても


もう、お二人は結婚されて40年ぐらいになられると思うので、


当時はまだ

国際結婚も珍しく

また結婚されても

離婚があっても不思議ではない時代にあって

ほんとに


とても

長く仲良く

寄り添われているのです。





わたしも結婚して

だいぶん、経ったころに

大森くんから

ブライアン アダムスなる人と、お姉さんとの関係を

知ることとなりました。



ほんとに


いつもいつも大森くんは

突飛なことを電話で言ってくるのでしたが、


あの頃、

これにはほんとに驚かされました!(苦笑)




35年ぶりにお会いした、

Mrs.Hiromi O Adamsさん、


旦那様の外交官時代にいっしょに

暮らした国は数知れず、


世界を股にかけて

チャリティーのお仕事をされて来られました。



今は年の半分、バンクーバー、半分はイギリスで暮らされているそうです。


久しぶりに会うお姉さんは

金色に光るジャケットをさりげなく着こなし、さらに

流暢な英語を話され、

品格のある素敵なお顔でいらっしゃいました。





今年は早々から

なかなか稀有な出会いが続いています。










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21 件のコメント

  • 石堂 より:

    おはようございます‼
    いつも悦子さんのessay的なblogを読ませて頂いてます。
    UPされるとTwitterが鳴くので、
    いつもそのさえずりを楽しみに待ってるんですよ!
    剛さんの大ファンですし、悦子さんのお花やblogも大好きなので、これからも宜しくお願い致します
    ( ๑˃̶ ॣꇴ ॣ˂̶)♪⁺

  • 小林 義昭 より:

    人の縁とは、わからないものですね!(>_<)

  • 浅野 陽子 より:

    何だか凄い出逢いですね。突然の大森さん、楽しいし、嬉しいですね。一期一会、といいますが、私は、何処かで皆、繋がっていると思っています。なので、一度出会った方を大切にしたいと思って行動したり、お話ししています。余り、喋る事は得意ではないので、上手く伝えられない事もあるのですが、頑張っています。悦子さんの公演会等で、出掛ける期会も沢山あり、楽しい出逢い、思い出が増えました。今年はバレンタインデー、悦子さん、素敵なお花、そして太鼓、見に行きたいです。

  • ハッシー より:

    エッセイ!
    楽しいですよ。いつも。
    それにしても凄い出会いですね!
    えっちゃんの、人を大切にする
    素直な人柄は生まれながらに
    備わっているのですね!
    改めて凄い経験をしているのだな~と。
    大森君もいい人ですね(^◇^)
    えっちゃんのこれからが
    益々楽しみ~~~~!(^^)!

  • 川崎晃輔 より:

    大森さんの人生の素晴らしさと悦子さんとの

    長きに渡る、ご縁に感銘致しました。

    無茶ぶりの大森さんが今の悦子さんの源ですね。

    素敵なクラスメイトに感謝。

    押忍

  • FUKIKO より:

    悦子さん
    長文、大歓迎ですよ〜どんなに長くとも読破します!
    悦子さんには、素晴らしい仲間が居てそこからご縁が繋がり出会いになってるんですね。
    今年も素晴らしい出会いが有る年になりそうですね(*^^*)

  • とも より:

    そうです、そうです。
    わたしもEssayだと思っていつも読んでます。

    新聞や雑誌の連載とかもやってほしい。
    エッセイ集も出してほしい。
    ラジオ番組もやってほしい。
    悦子さんへのwish list多すぎぃ~!!

    悦子さん、大好き(照)。

    Love you lots

  • たんぽぽ より:

    悦子さん!お疲れさまです(^^)

    ブログでもエッセイでもいい!
    こうして悦子さんの日常や、たまに私たちの大好きな家人さまの知らない様子がわかり毎回楽しみに読ませていただいています!

    人のつながりって本当にすごいですね(^^)

    なぁんか!悦子さん海外で活躍されそうな?

  • YUMIKO より:

    悦子さんのblog、エッセーを毎日のように楽しみに読ませて頂いています。
    悦子さんの温かい人間性に牽かれてばかりです。
    悦子さん、いいお写真ですね!
    帽子、よく似合いますね~素敵です!

  • さゆり より:

    長くても短くても
    悦子さんが発する言の葉を読める事が
    とても嬉しいです!

  • 浅子 二三代 より:

    悦子さん.お疲れ様です。
    私.個人的な話になりますが.今月19日に子宮筋腫の手術をして無事に23日に退院して来ました。
    いつも 剛さんや悦子さんのBlogに励まされて手術後の辛さに耐え抜いて無事に退院して来ました。
    今年も剛さん.悦子さんについて行きます。

  • 木崎ようこ より:

    悦子さん、今晩は、又々素敵な出会いがあったのですね
    しっかり、最後までessay的Blog読ませてもらいました
    悦子さんも、長文Blog送ってくださいますが、
    Blog送信される皆さんも、悦子さんに負けず、
    長文の送信見られますね。(^_^)♪………♪♪☆

    和太鼓の練習、もうバッチシですか、
    何かとお忙しいのに、色々挑戦される悦子さん、
    さすが悦子さん(^_^)
    何時もessay的Blog楽しみにしてます。(^_^)♪……♪☆

  • あみ より:

    悦子さん、エッセー、楽しく読ませて頂きました。
    大森さんの無茶振りも楽しく、それにいつも心を込めて一生懸命応えてあげる悦子さん。
    だからこそ、自然に当たり前のように長きに渡る友情が築かれているのですね。
    そして、ブライアンさんの義理のお母様が大森さんの
    お姉様とは、大森さんからのご連絡は、良い意味で
    大きな深呼吸をして心の準備をしてから聞く必要がありますね(笑)
    本当に上品でお綺麗なお姉様ですね!

    これからも悦子さんの素敵な方との出逢いや
    不思議な出来事が楽しみです☆

  • yuki より:

    私も悦子さんのブログ、いやエッセイ楽しみにしているひとりです♪

    しかし今回も凄い縁ですね。
    人と人との繋がりって素晴らしい。

  • のり より:

    す、す、すごいです!

    ブライアン・アダムスと長渕家がそんなとこで繋がっていたなんて!!めちゃびっくりです。
    80年代中盤のロック始めましたな頃(?)の剛さんの作品、ブライアン・アダムスっぽいな〜と勝手に思ってました。剛さんもびっくりされたでしょうね。

    武道館コンサートいかがでしたか?久しぶりにブライアン・アダムス聞いてみようと思いました。

  • 高井邦克 より:

    大森さんの無茶ぶり、その繋がりは凄いですね~!

    ブライアン、前回の来日公演は行きましたよ~(^-^)
    それぞれバンドや音楽活動をやっている友人3人がブライアンの大・大・大ファンなのです。
    ブライアンて、客席から一人をステージに上げてデュエットするのが恒例なんですよね?!
    今回もありましたか?!

    前回は友人Kちゃんがブライアンに選ばれ、
    見事、武道館のステージに上がりました。

    僕等は二階席から大画面を見てまして、
    あまりに歌が上手いから仕込みかと思ってました。(笑)

    後半過ぎに彼女であることに気付いてからは、
    もう大興奮しました。(^◇^)
    ブライアンと見つめ合って見事にハモッてましたから!!!

    あっ!今思い出しました。
    昔、夜のヒットスタジオで剛が乾杯を熱唱して、それを生で見ていたブライアンのバンドメンバーが、剛にグレートと言って握手を求めたのってありましたよね?!
    確かブライアンアダムスと夜ヒットで一緒になった記憶があるのですが間違ってましたらごめんなさい。


    悦子さんと大森さん、
    そのお姉様とブライアンアダムスのお父様、

    不思議な繋がり、縁ですよね~。

    お姉様、本当に品格があって素敵ですね!(^_-)-☆














    そのような繋がりがあるなんて・・・

  • ゆう希 より:

    悦子さん、おはようございます。
    エッセイ、拝読させていただきました(^_^)。

  • 栃木県 ohmori より:

    悦子さんから、「大森くん、わたしのブログをみてくれー」とメールが届き、そのときは出先だったので、今ゆっくり見させていただきました。
    「大森くん」をブログにデビューさせていただきありがとうございます。
    やはり、突然の無茶振りでしたか?でも、高校時代と変わらぬ対応ありがとうございました。
    日体大の学園祭では、あの広い体育館に超満員で1000人位は入ったと思います。終了後、女人禁制の男子学生寮(6階建て600人の寮生)にもお越しいただき、寮生は緊張していましたよ。
    矢板市民は、いまだに昨年3月の講演は良かったと言ってくれます。
    これからも、ブログ更新を楽しみにしていますので、無茶振りどうかご勘弁ください。
    姉から先ほど電話があり、悦子さん会えて良かったと言ってました。これから、帰りの飛行機に搭乗です。

  • yuki より:

    うわぁ~~~~
    ご本人登場~~~♪

    (*^^*)♪♪

  • 曽我ちゃん より:

    大森さん!! 長渕家に関わる人々、
    我々も一気に好きになります!

  • いちファンのK より:

    確かに品のある方で、私には夢の世界みたいです^^;
    外国のタレント疎いですが、ブライアン~名前は知ってます。
    芸能界で売れて性格が変わる(なんてことあるかな)ことなく、素晴らしいですね。
    仲よかった男子(高校から女子校だし)特にいません~ 笑
    悦子さん、エッセー本を出してくれたらと思ってた事があったので、こうして更新されてくなんて、贅沢な話です(´∇`)

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