生ききれ!

BS朝日「ザ,インタビュー」

見てくれたかた、ありがとう。

 

 

前日の、菊間小の卒業式で

感動し、

告知をうっかりしていて、

気がついたら当日になっていて、

見てくれたかた、いたかなあ?と心配でしたが。

 

でも、

録画までして、見てくださったかたもいて、ありがとうございました。書き込みもたくさん、

ほんとにたくさん、ありがとうございました。

 

初めてですね、61年を振り返ったのは…

 

 

 

番組の中で初めて話しましたが、、、、

わたしは死の恐怖が人一倍強い子供でした。今までテレビや雑誌のインタビューでも

このことは話したことはありませんでした。

 

コメントに

同じ、体感があるかたがいらしたので書きます。

 

 

 

いつかは

死ぬんだ!

いつかはなくなるんだ!

いつかはわたしというものがこの世から消えてなくなるんだ!

 

 

 

尋常ではない恐怖が襲ってくるのです。

それはかならず、夜、部屋でひとりになったとき。

 

それが突然

わけもなく襲って来て、鼓動が破裂しそうなくらい高鳴り、怖くなります!

怖くて、部屋を飛び出し、耳を押さえながらしゃがみこみ、もう一人のわたしが、考えるな!考えるな!と、気を落ち着かせ、なだめすかし

やっと落ち着く…

 小学校の時からずっと、この感覚が襲い、大人になってもわたしを苦しめました。

 

わたしだけではなくて、当たり前にみんなにもあるものだと思っていましたが、

それが違うということがわかったのは、中学になってから、仲のよいともだちに話したときでした。怖いとは思うけど、そこまで、そんなふうに感じたことはないなあ、と言われたからです。

 

 

なぜ。わたしという人間がアクションというものに惹かれ、アクションという道に突き進んでいったのか。単に身体を動かすことが好きで、他人より得意だったのはありますが、

持っているあらん限りの力で命を削るような危険なことに没入すると、

その向こう側で、

逆に

「生」を強烈に感じました。

 

ひとつ、間違うと死んでしまうような張り詰めた緊張感を抜け、それが達成できたときに味わうものが

 

ああ、生きてるんだ!という感覚なのです。

死の恐怖を凌駕する「生」の感覚を感じたのです。怖がっていた死というものを遠くに

遠ざけてくれ、

いま、わたしは生きているんだ!と強く強くしてくれたのです。

 

そして、それを映像の中に残すことでわたしというものの存在をここに爆発させていたのだと思います。

 

しかし

不思議なことに歳を重ねることで、そのパニックともいえる夜中に襲う恐怖の度合いは減っていきました。結婚、出産は大きかったです。

 

諸行無常という言葉があります。形あるものはいつか無くなる。森羅万象。生命とはそういうものです。

それが自然なのです。

それな自然の形なのです。

ー滅びるものは美しきなりー

まさにこの通りです。

 

しかし、考えや思いや、思想や、功績は確実に受け継がれます。ずっと受け継がれていきます。

血もそうです。

これが「死の力」ですね。決して死んでないのです。肉体の滅びが死ではないのです。

 

今は少しそんな、境地に、きました。

だから、

生きている限りは

眠っている力はすべて出しきりたいです。命の最後のひとしずくまで力は出しきりたいです。

わたしは

あと、どれだけ生きれるかわかりませんが

一生懸命、生ききりたいです。

そう、

もうひとりのわたしがわたしに叫んでいます。

 

 

小学校のころからずっと

死ぬことを怖がっていた。

そのたびにもうひとりのわたしが、考えるな!と言っていた。

 

でも今は違う。

 

生ききれ!

 

と。

 

 

強く言ってくれてます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

42 件のコメント

  • まるちゃん より:

    生ききれ!

    とても、良い言葉。
    日頃の悩みなど小さく思える。


    色々と辛いこともあるけれど、家族のために、自分のために

    生ききりたい。

    ありがとうございます。

  • 赤い彗星のシャア より:

    えっちゃん、見ましたよ!!
    えっちゃんは、根っからの負けず嫌いの努力家の人なんですね…
    アクション女優になるためのトレーニング
    家人さんと、子供さんたちのパートナーとお母さん
    キッチリ全うできたんだと思いましたよ

    えっちゃん、書籍”女優 志穂美悦子”の再販をしてくれませんか?

  • 亀井由美 より:

    まさに私も同じでした。私は最愛の祖父を亡くした日から死に異常なまでの恐怖を覚え、夜 部屋を暗くした時から始まり眠りにつくのさえ恐ろしかったです。死への恐怖は眠りについてからも夢を通しても襲ってきて魘されて目覚めることも度々ありました。今は仏の道を学んでいますから、その意味がよくわかりますが当時は大変苦しかったことを思い出しました。アクションへの夢を視力の障害のために破れた時も一噌このまま死んでしまおうかと思った時死への恐怖は薄れ 死より生の方が難しく寿命あるかぎり生をまっとうすることの大切さを知りました。尸になっても魂はあります。また 血も因果は繋がっていきます。ネバーチェンジなのです。死を目前にしたり隣り合わせることで生かされていることを確認しているのです。今、父が肺せん癌と戦っています。最愛の父を通して生を感謝しながら 死への恐怖は無いわけではありませんが、父には生かされていることへの感謝を話ながら家族一緒に戦っている心強さを理解してもらって剥げましています。今はただ 父が仏様からいただいた命を寿命あるかぎり生き切って全うできるようにサポートしていきたいと思ってます。

  • 井上春美 より:

    生がある限り死は避けられない、、、
    今年50代突入f^_^;
    二年前に体調崩した時から特に考える時間が増えましたが、エッちゃんが言われてる通り、生きてる限りは
    「生ききれ!」と強く思いました。
    又エッちゃんから元気をもらいました🍀
    何歳になっても夢を持つことかな?^_−☆

  • ゆう希 より:

    悦子さん、おはようございます。

    “生ききれ”、強く強く、そしてとてつもなく優しい言葉ですね。
    この世に生を受けたからにはね、生ききらなきゃ、命が泣いちゃいますよね。
    炎と一緒。
    命、燃やして燃やして燃やさなきゃ。

    今日は、朝から青空が広がりました。
    お中日で、お墓参りに行きます。
    祖父と祖母に会いに行きます。
    二人の考えや思い、思想、私は、受け継いでいます。

    悦子さん、今日も1日健やかにq(^-^q)。

  • FUKIKO より:

    悦子さん
    やはり、悦子さんのその生命力溢れる生き方は、死を意識したものだったのですね。

    私も小さい頃に、風の音が怖く死ぬんじゃないかと、耳を押さえ恐怖に耐えていました。まさに悦子さんと一緒の事をしていました。

    しかし、ある日風の音がリズムに聞こえた瞬間が有ってなんか風の音も悪くないと思えました。
    そこからは、だんだんパニックは治りました。

    そして、大人になりガンになりました。
    娘は5歳でした。この子を残して死ぬ恐怖。
    私は同じ時代に生きれる兄弟を残そうと、命を産む決意をしまきた。そして、2人の年子の男の子を出産しました。それが、昨年の鹿児島のワークショップで写真を撮ってもらった三姉弟です!
    今は、この子達に生命力をもらいながら生きています。
    悦子さんありがとう。私も、生ききる!!!

  • TAKAKO より:

    悦子さん、おはようございます!
    年老いた両親が病院にそれぞれ入院しています。
    両親が結婚して新築の団地に入居して50年、兄と私が産まれ、つつましい生活でしたが、穏やかで賑やかで、幸せな時が流れ、私も兄も結婚して家を離れ、孫を連れて実家に帰る。
    父と母が待っていてくれる。
    そんな日々もあっという間で、今、実家には誰もいない。
    両親の死を意識し、覚悟しながらそれでも
    毎日、私は生きる!
    一人になると淋しくて切なくて泣いてしまうけど、両親がそうしてくれたように子供達と向き合い精一杯生きていきます!


    福岡は昨日からとても暖かく、穏やかなお彼岸です(^-^)

  • あみ より:

    もう既に乗り越えられていらっしゃることですが、悦子さんが小学校の頃からの死の恐怖をやっとテレビでお話しされることが出来、また一つ乗り越え、楽になられたと思います。
    飛んでくる爆薬に「生きてる!って感じた」と仰ったことに、本当にずっと苦しかったのだなぁと思いました。

    悦子さんのお話が、ご家族の死、大切な人の死、自分自身の死の恐怖に直面し、今この瞬間も同じ恐怖に苛まれている方の力と光になれば良いですね。

    「生ききれ!」
    私は、助けてあげられなかった大切な大切な友人の命を一生悔やみ、謝りながら、教師として子供達の心の底に眠る苦しみを探り続けていきたいと思います。

    もうすぐ産まれてくる子供の名前に「生」という字をいれたいなぁと考えています。

  • NEVER-CHANGE より:

    ザ・インタビュー視聴いたしました。
    私も、えっちゃんと全くおんなじで、死の恐怖が人一倍強い子供で、いつかは自分という存在が無くなる。自分が無くなると、何も分からなくなる。その猛烈な恐怖に頻繁に襲われてました。そして、この感覚は他の人にはないことも分かりました。

    30歳代中頃、同じ感覚に襲われる人と出会い、二人でこのことを語り合ったことを思い出しました。
    最近は少なくなってきたものの稀にあの恐怖に襲われますが、以前よりも恐怖の度合いが薄まってきたようにも思います。それは、死というものを絶対受け入れたくなかった自分が、少しずつ向き合えるようになったからかもしれませんね。

    剛さんの「ガンジス」という曲が心に沁みて、何度も何度も繰り返し聴くと安らいだりします。

  • 多美子 より:

    私も、悦子さんと同じでした。ブログをみて、驚きました、私が、死の恐怖を、感じたのは、確か、5さいぐらいのとき、夜家族と、食事をしていると、母親が、近所の、誰誰さんが、死んだと話しているのです、意味がわからない私は、死んだってなに?と、母に聞くと、死んだら、土に埋められるんだよと、それは、誰にもやって来ると!その時は、悦子さんと同じ、鼓動がたかなり、ご飯は、喉をとおりませんでした。そして、中学のとき、ノストラダムスの、大予言立ったかな?軽い気持ちで、みにいき、帰りには、洪水や、温暖化で、地球が、滅びるさまに、またまた、強い死えの、恐怖が、よみがえり、なにもてにつかなくなりましたが、回りをみれば、みんな、同じなのに、そんな暗くなっているひといないし、多分、私は、感受性が、人一倍強いのかなと、おもっています、年をかさね、その時は近づくわけだけど、しは、年令関係ないし、そんなことばかり、考えすぎずいまは、今日を、一生懸命生きようと、悦子さんと、同じです。最近思うのは、何故、命に限りがあるのに、生まれるんだろう?そのこたえが、最近、孫がうまれわかったきがします、命を繋ぐため、私は命を繋ぐためいきてきたんだろうなと、親も、そして、私がわからなかった、答え、剛さんの歌をきくと、何故、涙が出るのか?多分、剛さんも、心の裏側に隠れた、人の弱さ、無様がわかる人なのかな?余計なお世話でした。とにかく、皆、心の奥には、人にみせない、本当の自分が、いるんですよね、悦子が、自分と、同じで、驚きました!私も、50代を、命を、繋ぐため一生懸命、今日をいきます、頑張るぞ。

  • 宮田文恵 より:

    ザ、インタビュー、二カ所で録画して
    DVDにしました。

    私も病を一つ抱えています。
    友人には話していません。

    日々その事が頭をよぎります。
    でも、アクティブに行動するように
    心掛けています。

    生ききれ、大事な言葉ですね。

  • yayoi より:

    先ほど録画見ました(*^^*)
    野に咲く花はそのままで‥ 悦子さんに賛成です‼︎
    剛ごめん^^;

    私は死に直面したことがないからか‥
    死の恐怖は感じたことなくて
    あ、でも精神のバランス崩した時
    こんな私がいれば みんなの迷惑になるだけだ
    死んだ方がいいのではと思ったことがありました。
    でも、死んでも迷惑かけるなーと思いました。
    そこ正常さがちょっと残ってたのかな⁇

    私は漠然とあの世説を信じていて
    死んだら お父さん、お婆ちゃんお爺ちゃん、ワンコに
    会えるって思っています^ – ^
    だから怖くないのかな〜
    子供達が独立してることもあると思います。
    前は旦那より先には死ねないと思っていましたが
    見送ってもらうのも楽かも!と思ったりです 笑

  • Yukio より:

    ザ・インタビュー素晴らしかったです。私の友人、知人、会社関係者にオンエアーを伝え放送終了後、志穂美悦子さん凄いな‼とか生ききれ‼とただ一言ですが深さを感じたのか私の元へメールが沢山送られてきましよ。益々、全国、いや全世界の憧れる女性として生ききって下さい。

  • いとうひとみ より:

    こんにちは
    今朝は父親の看病の為病院で朝を迎えました。
    悦子さんのブログ毎回心にささります
    酸素マスクを付けられ 本人はわけがわからず
    パニクってしまい付き添っています。

    まさしく 生きって又元の生活ができることを
    望む反面 こんなに苦しむのなら早く楽にしてあげたいと思う自分と葛藤している私です。

  • ココロ より:

    悦子さん、おはようございます。〔死〕〔生〕私は6年前に階段から落ち首の骨を折り‼死か生きても寝たきりと言われてました。毎日全身が痛くて・・その時に毎日死を考えてました❗なわで死んでくれ無かったか・・でもリハビリを初めて2ヶ月位した時に少し歩けるようになりました。でも、
    まだ死を考えていましたが6年たった今痛みはまだありますが少し歩けるようになり色々な楽しみかわ出来ました。
    今は生きるです❗死は迎えにくるでしょう。生きるです❇🌺

  • 木崎ようこ より:

    悦子さん、こんにちは。

    私は子供の頃は、( 死 )という事は、考えた事は、無かったと思います、が今の時、後数十年、確実にやって来る( 死)をそうですね、夜一人になった時考えますね、考える程、死って怖いです、( 無)になってしまうのですよね、
    本当に今は、死ぬ事怖いですが、後に死を受け入れる時が来ると思います、私は、そう思いたいのです。
    ちょっと?ですかね。(^_^)

    芸人さんの、ゴルゴ松本さんの、著書( あ!命の授業)ちょと興味あって購入、その中に、目に止まった言葉がありました。


    あなたが生まれた時、
    あなたは泣いて、周りが笑っていたでしょう。
    だから、あなたが死ぬときは、
    あなたが笑って、周りがないているような
    人生をあゆみない。
    って松本さんの言葉でなく、
    ネイティブ、アメリカンの教えの様です、
    ( アメリカ合衆国の先住民族の総称)

    松本さんのこの著書時々読むようにしてます。
    なるほどと考える事、多々あります。

    生ききれ、、、、
    せっかく頂いた( いのち)大切に
    今日一日ある事に、感謝ですね。

  • さゆり より:

    今朝、愛犬の一匹が天に旅立ちました

    普通の一日が始まるところだったのです。
    朝、吐いたりして餌を食べないので
    ちょっと調子悪いのかな?くらいにしか
    思っていませんでした。
    普通に立って歩いていたのに
    急に横になっておもらししたんです。
    抱き上げて名前を呼んでも私の手の中で
    どんどん力が抜けてきて
    まだ生きようと踏ん張っていました。
    けど力つきたんんですね。

    名前アイ(オス)14歳 生ききったね。
    今、すごくいい顔をして眠っています。

    とても辛いです!
    悦子さん、ごめんなさい
    こんな個人的な書き込みして。

  • 佳世 より:

    私は子供の頃、頻繁にお母さん、お父さんが死んでしまう想像をしてはばれないように枕に顔をうずめて泣いていました。
    決定的だったのは『フランダースの犬』でネロをおいておじいさんが亡くなってしまったシーンで大声で泣きました!その時、死を想像ではなく子供ながらに死を深く実感したのを今でもハッキリ覚えてます!

    19年前、当時お付き合いしてた人が亡くなり今でも急にその時のショックが蘇り、悦ちゃんと同じで鼓動が高ぶって胸が熱くなりもう一人の私が私に“大丈夫大丈夫”と落ち着かせます。
    だけとその後は頑張って生きなきゃと思わされます。
    まさしく『生ききれ!』グッと響きます!

  • 廣美 より:

    ザ ・インタビューすごく良かったです!
    JACを夢見ていた学生時代を思い出しました✴

    若い頃の私は何をやるにも恐いもの知らずで
    自信にみちあふれていました。
    でも歳を重ねるごとに何をやるにも臆病になり
    不安な気持ちが強くなるようになりました。

    でも悦っちゃんのblogを見るようになってから
    また少しずつパワフルな自分が戻って来た
    ような気がします!

    人にはいつか死と言うものが訪れますが
    私も力の限り生ききろうと思います。

    生ききれ!
    すごく力強い言葉です。
    ありがとうございました。

  • よっち より:

    ザ・インタビュー、やっと見れました。
    心も体も弱っていて、この間のさいたまの花文化展示会のトークショーの時も泣いてしまったし、
    最近はブログエッセイを拝見しても泣いてしまうので、
    また泣いてしまいそうで怖くてなかなか見れませんでした。

    人生っていろんなきっかけや想いや出会いから成り立っているんだなって、
    そして今の貴女がいるのだということが感じられて本当に素晴らしかったです。
    私も小学生のころ、死ぬのが怖くて夜よく泣いていたなって思い出しました。体がしんどくなってからは死への怖さより、1週間仕事頑張れるかな、体がもつかなって日曜の夜は涙が止まらないこともあったり目の前のことだけで精一杯でした。
    そんな私の原点が貴女のフアンとして恥ずかしくないこと、だからがんばってこられました。
    心から感謝しています。

    このコメントもいつも自分のことばかり書いていて心が狭いなって思います。このコメント欄にイベントや番組の素晴らしさや感想、貴女への気遣いを書かれている方々はいつもすばらしいって思っています。自分が思うように動けないことへの苛立ちとは一生戦っていかなくてはならないことですが、貴女と貴女のファンの方々を見習って、明日も仕事に向かいます。

    これまでずっとありがとうございます。そしてこれからもずっと感謝です。ステキな番組をありがとうございました。

  • 長渕ファン最強夫婦★ より:

    BSまだ見れてませんが、
    悦っちゃんにそんなことがあったんだとビックリしました。

    実は私も小さい頃から死のことをよく考えてました。
    中学の時に病気でお母さんを亡くし、
    高校の時は病気でお兄ちゃんを亡くしました。
    死について毎日のように考えてました。

    それから22歳の時に急にパニック障害になり、
    死ぬんじゃないか!とドキドキドキドキして怖くなり
    ここまでの感覚は初めてで、救急車を呼びました。
    脈をはかると1分間に180回でした。
    それから、この怖さが襲ってくるのが怖くなり
    1ヶ月も外に出れませんでした。
    きっと悦っちゃんと同じ感じです!
    怖さとドキドキを落ち着かせるために大丈夫大丈夫!
    と自分に言いかせると、いっときしたらおさまりました。
    開き直ることも大事みたいで、怖さがきたら
    いいよ!怖いのきてみろ!と思うようにしたら
    気持ちが少し強くなれた感じでおさまったりしました。
    今はだいぶマシになりましたが、たまにまだ怖くなります。
    その気持ちとうまく付き合っていきたいと思います。
    生ききれ!良い言葉です!!

  • おおきゅうなっても悦子ファン より:

    無念です。
    悦子様

    「ザ インタビュー」
    すっごくすっごく楽しみにしてたのに、
    すっごくすっごく見たかったのに
    急遽、主人の実家に行くことになり見られませんでした。
    我が家にはBSの録画機能もなく・・・どうしよう・・・
    再放送・・・お願いします。。。

    私は両親を見送りました。
    50歳を過ぎた今、
    絶対に長生きしてやろう!と、考えています。
    そして、いろんなことを経験したい。

    私の最大の目標は
    「主人より長生きすること」 です。

  • たんぽぽ より:

    悦子さん╰(*´︶`*)╯♡お疲れさまです!

    女の一生
    20代は美しく
    30代は強く
    40代は賢く
    50代は豊かに
    60代は健康に
    70代はしなやかに
    80代は、つややかに
    90代は愛らしく
    そしていぶし銀のように美しい100歳へ

    まさにその通りですね(^.^)

    今日息子の結婚式無事終えました。とても素敵な結婚式でした╰(*´︶`*)╯♡
    お色直しの退場に81歳の祖母と息子が手をつないで退場しました!その姿は本当につややかでした。

    悦子さんこの命ある限り!
    誰かのために、自分のために生きぬいていきましょう!

  • 河瀬 より:

    私は、輪廻転生を強く信じているので、死に関する恐怖を感じたことは一度もありません。

    それどころか、「人生一度きり」という考え方も苦手で、どうせ生まれ変わったらまた次の人生あるんだから、やり残したことは来世以降に、ゆっくりやればいいじゃんと思っています。

    だから、一切生き急がずに、今世で出来そうもないことはどんどん来世に回しています(笑)

    もちろん、生まれ変わりが確かにあると確信出来る不思議な体験を過去にしているので、だからこそ死ぬことへの恐怖もなかったり、のんびりしていられるのですが(^^)


    悦子さん、恐怖が襲ってくる時は、念仏を唱えたらいいですよ。
    「南無阿弥陀仏」を毎日声に出して一日数回、言ってみてください。

    心が落ち着くだけでなく、神様から常に守られ、嫌なこともトラブルも一切起きなくなります。

    決して宗教とかオカルト的な話ではなく、念仏の効果がどれだけ凄いかは調べてもらうと分かると思います。

    精神的な恐怖が襲ってくる人は例外なく、色々とり憑いている場合が多いのですが、念仏で一発でとれます。


    なんか変な話になりましたね(^_^;)
    我が家では、BS放送が映らないので、テレビは見れませんでしたが、これからも変わらず応援しています(^^)♪

  • YUMIKO より:

    悦子さんの言葉を聞いて、正直とてもびっくりしました。
    生死の危険にさらされることで、生を確信できるアクションに牽かれたことに、本当に考えさせられました。
    剛さんほど、[生きる]をこれほどに表現できるアーティスト他にいないと思います。[captain of the ship]
    生きることが苦しくて、車を運転しながら狂ったように、いっしょに歌った時の事を思い出します!
    剛さんの歌を肌身離さず、いっしょに生きていて、不思議と昔あった死の恐怖感は消えていきました。
    死んでも剛さんの歌は自分になくならないと信じています。
    生きているって、奇跡、稀のように思います。
    剛さんの、1日に余力を残さない!
    悦子さんの、生ききる!
    私も精一杯、生ききりたいです。

  • HINA より:

    私も小学生の頃。
    今、私の身体の中から見えている、私はどこから来て、どのように生き、息が切れ死を見るその日、どこへ行くのだろうという恐怖にかられ、眠る事ができない日が続きました。

    そんな時は決まって、時間軸がふらりと揺れたような気がします。きっと、側にはもう1人の「わたし」がいたのでしょう。

    そして、いくつもの想像する宇宙を見ました。映画の1シーンのように、惑星が目の前を大きく、ゆっくりと通り過ぎていくのです。

    放送の数日前に、ある宇宙の映像を見て、ふと思い出した記憶です。

    そして、私は、決まって暗闇に咲く、白とピンクの美しい花の道の下を歩き、朝を迎えました。不思議なことに、寝ていないのに、そんな日はまったく眠たくないのです。

    きっと。
    その手のひらに宿された「生」の世界を、風の道に動かすお力をお持ちだから。だから、より強く「生きる」道を創られるのかなぁと。そんな風に思ったりします。

    いろんな、人を想う気持ちを感じて。
    お花や文章と共に、いろんな体験を一緒に。
    想像の中で体験させてもらっています。

  • いちファンのK より:

    拝見し、録画しました。
    カットされたのが惜しいぐらい、見ごたえありました。
    写真も豊富で、格好いいお父様で、耳も似てらっしゃいますね。
    「欽ドン」のお話もありましたが、当時印象的でした。
    綺麗で可愛く、笑いのセンスあって。
    姑役の山口良一さんに、怪力ネタでいじられたり、西山浩司さんを持ち上げたり!?
    同時期の映画「上海~」も覚えてます。
    女優業も、確かに見方を変えれば、それだけ人を愛せるって幸せですよね。
    そして今の剛さんがあるわけですし。
    剛さんのお話は、想像通りです 笑
    生ききれ、力強いです。
    私は、死の恐怖はありますが、ネガティブに死を意識する事はありましたが、基本、何も考えてなくて。
    悦子さんは、人一倍、生と死を意識されてるからこそ、こういう生き方、考え方ができるんですね。

  • 小林 義昭 より:

    そうだったんですね!(>_<)

    でも、だからこそ出来たアクションであり、今があるのだと思います!(^_^)v

  • ハッシー より:

    「ザ・インタビュー」
    観ました!
    えっちゃんの原点、恐怖、
    生きざまに釘付けでした。
    確かに私も小学生くらいの時には
    「死」の恐怖を感じていました。
    隣に寝ている母が息をしているのかと
    口に手を当てたりとか、一人で
    寝ていても、いつか自分が
    無くなるなんだとか、
    小さいながらに感じていました。
    「生ききる!」
    えっちゃんの強さが少し
    分かった気がします。
    少しでもあやかれますように!!!

  • 小路和子 より:

    悦子さんお疲れ様です♪
    生ききる!力強い言葉ですね。
    19日日曜日父と母結婚50年金婚式のお祝いに岡山に帰って来ました♪二人揃って生きてくれてる事に感謝!
    孫とひ孫を見せてあげられたから、少しは親孝行できたのかな?と思いながら、、

    まだまだ生ききって欲しいです♪

  • ぷりん より:

    いつも楽しみにしながら拝見しております。

    これまでの人生 「生かされている」
    と生きていることに受け身でした。

    でもあの8月22日の日「生きる!」
    と生きていることに前向きになりました。
    「生きていてくれてありがとう」
    そう言われてとっても、とっても嬉しかったです。

    まだまだ 受け身な部分がないわけではないのですが
    感情が湧き上がる時 「生ききる!」
    言葉で自分を奮い立たせたいと思いました。

    これからもエッセイ楽しみにしてます。

  • Happyマサ より:

    「生ききる」素敵な言葉ですね。
    生ききったと思える生き方をしていきたいですね。
    誰が何んと言おうとも、私は私は、I am I。
    なかなか、生きにくい世の中ですが、今日まで、そして明日からも生きていきたいと思います。

  • 高井邦克 より:

    悦子さんの話は毎回とても深いです。
    考えさせられます。

    子供の頃の恐怖体験、パニック体験、
    私には経験が無かったので知りませんでした。

    子供の頃の私は、誰からも愛されてないから死んでやろうとか、
    愛されてないから、誰も悲しまないのなら、
    逆に生きる道を選ぼうとか。
    母親に裏切られてしまったんです。(話すと長くなります)
    でも、子供のなりに考えて、
    この人は本当の母親ではない、
    だから愛情が無いし、
    意地悪をするんだと思うことにしたら、
    急に楽になりました。

    安心して下さい。
    今はそんな母親とも、まあまあ仲良くしてます。(笑)

    辛いことばかり、壮絶な子供時代でしたが、
    辛かった分、今があると思ってます。(^-^)

    いつも剛の歌が寄り添ってくれていたのも大きいです。

    ♪いつも心に激しさもって 動かぬ碑 胸に抱きしめ
    といだ刃がおれるまで 
    まだまだ まだまだ まだまだ 立ち上がれ~~~!♪

    このフレーズが胸に突き刺さった~~~!(涙)

    今、娘と息子が優しく素直に育ってホッとしてます。

    そして、私も、まだまだ、

    まだまだ、まだまだ、

    生ききります。(^_-)-☆

  • momo より:

    悦子さん
    おはようございます!
    生ききれ
    まだ私は生かされてる
    そんな感じです
    25年前に病気にり自分は死んじゃうのかなと
    思いました自分の死は、あまり恐怖ではないですが
    大切な人が居なくなる恐怖が凄いです
    お腹のなかが変な感じになるんです…
    息苦しくなります

    生ききれてないような気がしてます


    生ききれると感じられるよう
    なんだろう、正直まだ判らないですが
    まず
    1日を大切にしますね!

  • 大井 剛一 より:

    道勧です。俺も、母.姉.兄.を20台代.30代で亡くし、40代で、婚約者も亡くし、会社も倒産しネットカフェ難民になって流石につっぶし倒れそうになっても生かされ明日を信じ生きて生きて生きまくりたいと思ってます

  • yuki より:

    突然、死の恐怖が襲ってくるなんてほんと怖いですね


    「生ききる」
    素敵な言葉ですね

  • 曽我ちゃん より:

    よりおおく語って下さい!我々の道しるべ道筋に
    必ずなります♪
    生ききりましょう!

  • かめきち より:

    「生ききれ!」この言葉今の私に直球どストライクで胸に届きました。

    障がいを持つことになり先週1ヶ月の退院直後は何もする気が起きず、あれもできなくなった、これもできなくなったとマイナスばかり考えていましたが、一周回って誰に遠慮せず堂々としてよう!と思って、今まで通りギター教室へ見学だけでもと出掛けたら、何かいい感じで吹っ切れたような気がしてます。(๑>◡<๑)

    悦子さんのブログを読んでるとパワーチャージしてるみたいで元気になります‼️ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • nao より:

    悦子さん
    「死」へのお話。ありがとうございました。
    本当に同じ体験で私は今でも襲われています。悦子さんの書いてくださった事が本当に同じように訪れます。50歳にもなってはずかしいですが、すごく怖い時は夫にしがみついて子供のように泣いてしまいます。まだ消化できていない私です。
    今回のお言葉。「諸行無常」「森羅万象」この言葉。実は仏教を人生のベースとしていた父がいつも話してくれた言葉でした。そして「生ききる」これはその父が8年前にがんで亡くなったとき、私があまりの急変だったので主治医に「どうして父は?」と聞いたとき「お父様は生ききったのです」といわれました。
    悦子さんのメッセージ。私の心にしまってある言葉が次々と・・・・本当に不思議です。ご縁きっとあるのですね。嬉しいです。
    いつの日かまた悦子さんの笑顔にふれてお話したいです。
    ありがとうございました。

    • 志穂美悦子 より:

      今回わたしと同じ体感を持ったかたがたくさんいらしたことに驚いています。わたしの回りにはあまり居なかったからです。お父様とお医者様の言葉はまさに重なりますね。ほんとに生ききられたのだと思います。それを知って生を全うされるのとそうでないのとでは「生」の濃密さが違うように思っています。長さではなく、濃さも大事ですね。

      • nao より:

        悦子さん
        お返事を頂きありがとうございます。
        また体調を崩してしばらくPCに触れずにいました。お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
        父の事。本当に不思議な人生を送った人でした。戦争孤児で物心がついたときから仏教と易学を人生のベースとして生きてきました。最後は父本人が生ききった事を受け止めたのか、昏睡状態の中、私に「お父さんはもう天に行く時が来たから顔に布をかけてくれ」と筆談でメッセージを私に告げました。本当にびっくりした出来事でした。
        悦子さんのいう「生」の濃さ。本当にわかります。でも今の私にはその濃さがなく、今は一番苦しく、生きる意味を探しています。悦子さんのように自分の意志をもち、前に進んでいきたいと思っています。今の自分に何ができるのか・・・。
        ありがとうございます。「生」の濃さ。ゆっくり考えて進んでみます。
        本当に暖かいメッセージありがとうございました。
        どうぞお体に気を付けてご活躍下さい。

  • ココロ より:

    生ききれ、良い響きですね❣️

    私は死ぬと先生に言われましたが

    まだ、生ききっています!

    生ききれ、良い言葉こ 勇気を頂きまさた ありがとう🤷🌸

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