8月6日。

 

 

一昨日、広島に在住するひとりの女子高生に追ったドキュメンタリーがありました。

高校で美術部に属している17才の彼女は

広島に原爆の落ちた直後の模様をひたすら油絵に描き続けていた。

当時を語れる男性被爆者のかたを、何回も訪ね、直にその残虐な模様を聞き、それを臆することなく筆に落としていく。

語れるかたもかなりのご高齢になり、しかも被爆のせいで医師から新たな病名を告げられ、これが最後の語り部だと言われていた。

惨状が描き切れていないと何回も描き換えを告げられ、顔を覆い、なみだで突っ伏す少女の横顔がとても印象的だったが、

その清廉な顔から生み出した絵画はそこから血が溢れ出し、見るひとに強烈な火花を与えていた。

こんな女の子がいるんだ。

わたしの父も生きていたら93。戦争体験者としてもっといろいろな話を聞いておけばよかったと毎年後悔する。

 

8月6日。9日。15日。

静かに目を瞑る時間を取りたいです。

 

 

 


そして

レオの誕生日。

夢で会いたいな。

 

8月6日。

 

 

 

 

 

 

19 件のコメント

  • Yukio より:

    悦子さんもご覧になられたんですね❗何度も何度も描き直す姿に感動しました。

  • 川崎晃輔 より:

    黙祷。

  • 宮田文恵 より:

    2年前に他界した父も生きて居れば93才。

    遺産相続の時に役所から資料を取り寄せて、過去をさかのぼり先祖様の事を知り、自分のルーツが分かり、今生きている事に感謝の涙を流した日々がありました。

    私も戦争の話し等、もっともっと話したかったと、今でも思っています。

    レオ、お盆だから悦ちゃんの夢の中に帰って来てあげて!

    合掌。

  • まあ より:

    8月6日に生まれたレオ
    大きな使命を受けて
    生まれてきたんかな

    広島平和記念資料館を訪れた事があります
    現実におきた地獄絵図
    言葉もなく写真や絵を見ていました

    そして最後にかざってあった写真
    焦土に咲くカンナ
    75年は何も育たない土地と言われた
    広島に
    原爆投下後の翌月に咲いたカンナ

    生きやなあかん
    何があっても最後まで生きやなあかん
    強く思いました

    全てが焼け焦げた広島と長崎
    犠牲になった多くの人たちがいて
    命からがら生き残った人たちがいて
    復興に命をかけた人たちがいて
    今、自分たちが生きてる

    大きな事はでけへんけど
    この事だけは忘れずに
    与えられた命を生きます

  • 井上春美 より:

    毎年この日が来ると、
    とても胸が苦しく、痛みます。
    絶対、忘れてはいけませんね。

    レオもエッちゃんの側で
    いつも見守っていますね。
    見上げてるレオは誇らしげです。

  • ゆう希 より:

    悦子さん、こんにちは。。
    花に寄り添うレオ君が、のびのび気持ち良さそうですね。
    なんだか、アイスクリームの盛り合わせみたいで、ウキウキする花たち。

    夢で逢えるといいですね。
    なんて話しかけるのですか?。

    無惨に散らされた沢山の命に、私も、目を瞑ります。

  • TAKAKO より:

    今日はトルコギキョウの収穫をし、出荷準備しながら平和記念式典を見ていて黙祷しました。

    世界では軍事力やミサイル、核兵器で自国の強さをひけらかしている中で、核兵器も軍隊も持たず他の国に負けていない日本は強い国だと思います。
    私たち夫婦の手掛ける花が誰かの心に寄り添い、穏やかな気持ちになれるよう、心を込めて仕事していきたいです!

  • 木崎ようこ より:

    今日も、暑い一日でした。
    8月6日.、、、8時15分平和公園の方向に向かって、
    黙祷でした。
    女子高校生のドキュメンタリー、残念ながら見逃しました。私も戦争を知り得ないですが、今の時本当に、平和である時を過ごせてますが、命の尊さを知り得て、
    争いの無い、素晴らしき地球、平和であって欲しい事
    願いつつです。
    今日は、レオ君の誕生日なんですね。(^_^)
    悦子さんの夢に、出てあげてね、レオ君
    (^_^)♪……♪☆

  • おおきゅうなっても悦子ファン より:

    合掌です。
    悦子様

    私も10年前に2年間広島で暮らしていました。
    原爆ドームは近所にありましたが、
    いつ見ても何か特別な場所に感じられます。

    何年たっても決して忘れてはいけません。

  • 長渕ファミリーファン より:

    忘れてはいけない日ですね。

  • 多美子 より:

    私も、あの絵には、絵とはおもえないほど、その時代を身近に感じ、後世に、伝えていかなければいけないことだなと、思いました。あんな、恐ろしい現実があったこと、若い人達が、引き継いで伝えていく大切ですよね。

  • 浅子 二三代 より:

    悦子さん。今晩は
    「今日は、広島に原爆が投下された日」
    そして「今日はレオ君の誕生日ですね」😄
    悦子さんや剛さんだけじゃないよ。
    私達、剛ファンも「レオ君に夢で良いから会いたいと
    思ってますよ」😄

  • 河瀬 より:

    毎年この時期は、本当に色々考えさせられます。

    我が静岡県も、大切な富士山を米軍によって赤いペンキで真っ赤に染められる寸前でした。

    こんな計画があったこと、若い人はもう知りません。


    ある女優さんがテレビで戦争体験を語っていましたが、東京大空襲で逃げる途中、B-29のパイロットと目が合ったそうです。

    私は空から爆弾が降ってきたという認識しかありませんでしたが、実際は地上にいる人と目が合う位置まで低空飛行し、直に人を狙い撃ちしていた証明になります。


    こういう話は、戦争体験者からしか聞けないことです。
    心から平和を祈って、黙祷したいと思います。

  • HINA より:

    岡山に住む、私の祖父も今年93歳になります。
    戦争の話は、あまりしてくれませんが、今でも出兵の時にみんなが書いてくれた日の丸の寄せ書きは、とってあるそうです。(けれど、それを見せてはくれません)

    また、「戦後間もない、広島の街に立つあのドームは、本当に大きな建物だったのに、今はとても小さく見える。」と言っていました。そんな言葉を追い、祖父の目線を追った、原爆ドームの前での会話です。

    8月6日。
    忘れてはいけない日。



    最近、私も小さなレオ君に似た(いや、白色という以外、似ていないかもしれません・・・)ワンちゃんを抱えた小さな私の夢に、時折出会うことがあります。

    きっと。
    悦子さんも、会えると思います。

    きっと。

    • 志穂美 悦子 より:

      おじいちゃま、わたしの父と同じ年なのですね。長生きして頂きたいです。そしてたくさん戦争体験聞いてほしいです。

  • ハッシー より:

    8月は確かに黙祷の日ですね。
    6日、9日、15日。
    それぞれに、全国に黙祷の日が
    ありそうです。
    静かに合掌・・・

  • いちファンのK より:

    今日は8/9でした。
    母方の祖父は、母が産まれてすぐ戦死しました…。
    産まれたのは知ってたようですが、対面することなかったようです。
    憎き戦争かと思います。

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